ラウンドテーブル
【Japan-VALSによるマーケティング戦略の問題解決】
ご案内


来る7月20日、21日に、【VALS視点で見る、社会的影響力の高い事象に対する生活者の意識・行動の変化】をテーマとしたラウンドテーブルを開催いたします。

【実施内容】

震災前後で生活者の意識・行動がどのように変化したのかについて、ご関心の高い企業が多く、様々な調査が行われています。
その結果、外出・外食を控えるようになった、結婚・離婚が増えたなど行動が変わったという調査結果が見受けられるようになりました。

こうした行動変化の背景にある生活者の心理は、一体どうなっているのでしょうか。
震災に近い社会的影響力の高い事象として、弊社では、リーマンショック前後の米国の生活者の意識・行動の変化の研究をしております。その中で、
 * 米国生活者にどのような心理の変化が起こったのか? 
 * そうした行動の裏で働く心理は何か?
 * そうした心理を持つ生活者に如何に対応すべきか?
を研究しており、今回のラウンドテーブルでは、ここで得られた知見についてご紹介いたします。
併せて、弊社では日本における震災後の生活者の行動・心理の変化について、米国での経験と例年9月に行っている生活者実態調査をベースに実施予定です。
ラウンドテーブルでは、日本でのアプローチ、調査企画をご案内させていただき、企画にご参加希望の会社様を募集させていただきます。

※VALSとは?
革新的技術や商品・サービスの最初の受容者であるアーリーアダプターと、その購買モチベーションを特定するストラテジック・ビジネス・インサイツ独自の心理セグメンテーションシステムです。

【実施スケジュール】(1セッションあたり2時間程度)

(1) 7月20日(水)14時開始 ※20日は定員に達したためお申込みを締め切りました。
(2) 7月21日(木)14時開始

   14:00〜 VALSの考え方と米国事例紹介
   15:15〜 震災後の生活者の行動・心理の変化
           アプローチの視点・企画紹介
   15:40〜 質疑

※ 先着順となりますので、ご希望の日時でのお申し込みが出来ない場合がございますこと、 ご了承下さい。また、1社、2名様までのご参加とさせて頂きます。

【参加費用】
  無 料 

※ 先着順となりますので、ご希望の日時でのお申し込みが出来ない場合がございますのでご了承下さい。
※ 本ラウンドテーブルは企業のご担当者を対象としておりますので、学生・大学院生および学校関係者の方のお申し込みはご遠慮下さい。

【場  所】
ストラテジック・ビジネス・インサイツ Inc.
(旧SRIコンサルティング・ビジネスインテリジェンス・インク)
〒102-0082 東京都千代田区一番町2パークサイドハウス
地図:http://tokyo.strategicbusinessinsights.com/aboutus/index.html
※会場には、駐車スペースがございません。悪しからずご承知おきください


本件に関する参加のお申し込み、お問い合わせに関しましては、こちらのお問い合わせフォームに従ってご連絡下さい。